コンテントヘッダー

初段になるための将棋勉強法

楽しみにしていた本がついに発売となりました。
早速買ってその日に八割ほど読み終えました。
この本の「はじめに」と同じことをずっと思ってました。(もちろん質問の側)
ネタバレかどうかはわかりませんが

できることを繰り返す。 

ってのがこの本の結論です。
次の一手、道場、指導対局、倶楽部24などで初段を獲得した私も納得の内容でした。
結局近道はないんですね。
森信雄先生との対談、菅井四段へのインタビューが最大の目玉かな。

追記
で詰将棋。むずかしい(っていっても7手とかだけど)のを解くのは私も大嫌いなんです。
ちなみに三手詰めの本をプロの先生に解いていただいたことがあります。
マジで早いです。見た瞬間解けてます。

まとめ:将棋と一体化するまで簡単なできることを繰り返す。
初段になるための将棋勉強法初段になるための将棋勉強法
(2011/01/25)
浦野 真彦

商品詳細を見る
スポンサーサイト
このページのトップへ
コンテントヘッダー

矢倉 脇システム

読み終わりました。盤に並べているんでペースが遅いんですよ。
ってかかなり昔の本です。
コツコツ読破していかないといけませんね。そして実戦で試してみないとね。
単純に時間が足りなそうですが。
昔からあった角対抗型ってやつですね。
私の場合、矢倉は先手で採用するんですが(最高二段なので定跡を知る範囲なんてそんなもんですが)
角を持ち合う展開ってけっこうあります。
そのときにこの本に書いてある攻め筋を覚えておけばそれなりに手が見えるってことです。
ただ、あんまり先手の利を生かした戦型とは思いませんけど。

体験上は
とりあえず41角打って35歩から棒銀。
この筋を覚えただけでけっこう勝てます。

オススメ度:7
研究にハメて勝ちたい人、手っ取り早く得意な形を持ちたい人にオススメ。
単純明快矢倉・脇システム
このページのトップへ
コンテントヘッダー

24記

2局指して1-1

後手、早々飛先を決められての38銀に棒銀の予感。
なので安定っぽい四間に振る。けっきょく26銀37桂47金57銀からもりもりくるオリジナル戦法でした。
命名「モコモコ戦法」
うまく処理できなくて景気よく捌けず。とちゅうかなりもりかえした(勝ちになってたと思う)
んだけど寄せそこなって入玉される(対抗形で入玉ってどんだけ~w)
負け。悔しくて情けないが仕方ない。

後手、前局と同じ飛先決められて38銀。同じ人の別IDか?
原始棒銀の匂いがするのに居飛車ってのもなんだかって感じなので四間。
組み合ってみると37銀の玉頭位取りでした。
バランスが悪いのでそこをつけるかっていう将棋。44銀型から襲い掛かってポイントゲッツ。
その後のゆったりした構想がよかったのか相手だけ終盤で完勝。
モコモコ戦法に負けた悔しいのもふっとぶ気持ちよさ。

明日もガンガルゾー
このページのトップへ
このページのトップへ