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小学生名人戦

とりあえず弱いころから見ている子供が出ているので見に行ってきました。
着いたのは午後の対局の直前くらい。
私が思う優勝候補は残っていました。知っているメンバーでの番狂わせはなかった。
決勝は私の思うRとKの優勝候補同士の一戦。
結果はド本命が時間切れ負け。(優勝者は残り3秒)
将棋の内容は完全に勝ちだったのに。なんともいえない後味。
だけど彼は来年もあるので結果は出るだろう。
このまま一年立てば競争相手は存在しないと思っている。

後の飲み会でも意見が出ていたけど。
「小学生の将棋大会を開きます。みなさんきてください」
なわけですよね。で開催します。弱くても将棋を指しにくる子とその親がくるわけです。
で予選リーグ2敗で終わり。
「あなたは負けたので帰ってください」なんですよ。負けたので優勝はできないのはわかった。
でも
「将棋が好きな子供とその日一日時間を確保した親」
がいるわけですよね。まっすぐ帰していいの?と思います。
その子が「来年も参加したい」と思うのでしょうか?
これが仮に商売であったならこれをすんなり帰すわけはありません。
商売の普及も「人が沢山来てほしい」は共通です。

自由対局コーナーを設けるとかいろいろあると思います。
賞品なんてショボくてもいいんです。なくてもいいくらいです。
いっぱい指させてあげてほしいんです。指しに来てるんだから。
で「沢山指しましたね」で鉛筆一本、消しゴム一個で十分だと思います。

とにかくもったいない。
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中原誠十六世名人

先日wktkしながら買ってまいりました。
「中原誠名局集」
自戦記12局と棋譜にちょろっと解説(年鑑風)が80局ですか。
全部で何局ですか。えっと・・・・いっぱいw
これで2800円+税というなんという破格ww(ヲタ的には)

強くなるために・・・と始めた棋譜並べ(うまいゲーム動画見るようなもんでしょうか)が最近ライフワークっぽくなってきました。
一ヶ月くらいで並べきりたいところですが。

今日は5局ばっかり並べてみましたが。
強い・・強すぎる!
森下先生の手厚さとはちがう感じの厚さがありますね。
そして煙のないところから火を出すような攻め。
あの大名人大山のバリアを攻めまくって打ち破るのは見てて感動すら覚えます。
戦術の升田、実戦の大山、寄せの谷川ときて仕掛けの中原といった感じか。

人格的にはアレですが将棋はモンホノ牛乳ですわ。
残念なのがこの本はハードカバーではないってところ。ありえないですわ。
おまけ

ということで中原十六世名人の棋譜って現行の本で入手は難しかったんですよ。
羽生、谷川、佐藤、渡辺は手に入りますし。
大山は「現代に生きる大山振り飛車」って本がありますし、本気を出せばネットで探して
「大山康晴全集」(5万くらいだったか?)を手に入れればおK。
谷川浩司全集も年度別で出ていたのでまだまだ手に入りやすいですし。
ですが中原十六世名人にはピタっとしたのがないんですよ。
「大山中原123番」って本があったんですが古本屋でもけっこうな値段しますし
「中原米長100番」も今はなき将棋ジャーナルの増刊なのでレアなんです。
「中原誠実戦集」全3巻もとても手に入りにくいしあったとしても状態、値段ともによくはないでしょう。
なのでgdgd書きましたがうれしいわけですよ。

ま そんなとこ
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24記

5局指して3-2
最後は勝ちで終わらせた。

○先手力戦中飛車~圧勝だったのに乱戦になってしまった。
○ゴキ対角交換左美濃。銀損を承知の攻めをなんとかつないで勝ち。
●対ゴキの穴熊(未完成)強く向かえうったつもりが気がついたらどつき負けていた。
●矢倉模様後手急戦二枚銀。いい感じで迎撃できたのに無茶して負け。
○居飛穴対四間。最後は指運っぽいもので勝てた。

勝ち越しだけど内容は怪しくなってきている。相手が強くなっただけだとよいのだが。
とくに問題はないのでこのままの気持ちとバランスで続けよう。
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