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関西連盟いってきたの記2

予想の範囲内だったけど全く実力出せてた感のない二連敗。

三戦目、小学生高学年~中学生くらいの子。
相手は四間飛車穴熊。広瀬の活躍で人気でてきた戦型。森下信者の私は当然銀冠。
うまくやられたっぽいとこで手筋がひらめいて決まり完切れさせて勝ち。
これはぜひ図面をアップさせたいところ。
しかし局後に「どこが悪かったですかね」と一言感想戦を求められて愕然。(森下得意フレーズw)
優勢になってからきっとどや顔を必死に隠しながら指してただろうおっさんは完全に負けました。
くちゃくちゃに負けても反省はするこの態度は見習いたいし自分の安っぽさに気づかされた。

四戦目、これも四間飛車穴熊。
駒損なしで角交換から竜をつくって順調にいけば勝てると思っていたところにガツンとただの角!
(竜は31、打った角は38)

ただやん さんが入場しました。

「あ、またやっちゃったよ」どうやら常習犯らしいですw
それでも相手はがんばるんだけどほぼノータイムでバシバシ指して快勝。
これも図面にあっぷしたいけど
印象に残る手が指せた。2連勝。

五戦目、手合いを組まれても手を上げるだけでここにこいといわんばかりのおっさん。
道場にいきたくなくなった原因その1ですわ。
やはりマイ定跡の筋違い角でした。
イメージは54角+44歩で飛車先交換を誘って33金(角換わり棒銀で似た部分図はありますね)
で27歩で飛車先を叩いて82から22へ飛車の大転回w
だまされた!と思ったが豪腕発揮して勝ち。これ負けたらかなりへこんだだろうなあ。

6戦目。初段のおじさんと。後手四間飛車対居飛穴(私)
54銀+45歩だったので24歩~35歩~65歩で飛先突破+34歩でスーパー中押し快勝。
「あんた強いね。1級ちゃうやろ」
「いえいえ2連敗してますから」(心の中)「うん、違いますよ」)
「おかしいなあ。わしも今日は調子いいんやけどなあ(4連勝)」
ばれなくてよかったw

これで4-2。
お連れの級の人は結果的に過大申告となってしまったらしく●●●●●だった。
そこで売店で気分転換して。
今日の指導対局は南芳一九段だったので二人で指導を受けることにしました。
これくらいの実績の先生なら記念になると思ったからです。
はしょりますが二人とも木っ端微塵にされましたwww
しかし私は上手というかプロというか「今日は勝たせませんよ」っていうかのしぶーい手を指されて満足。楽しかった。感想戦も長くはないけど悪手を指摘してもらい応手に対しての質問に答えてもらい非常にいい先生でした。
桐の駒箱にサインももらっちゃいました!!!!

その後別れて私はモンテちょろっと覗いてみた。スト4少しさわれた。
コーディー強い?ようわからん負け。あまりにやらなすぎだから負けてもくやしくないのがミソ
梅ダコ閉店か???おしゃれなイタリアンみたいなカフェみたいなのになってた。
「博多ちょうてん」って店でラーメン食べて帰還。

そんなとこ。
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関西連盟にいってきた記

とある日曜日に関西連盟にいってきました。
先の記の級の人といっしょに。
連盟の場所も知らないし将棋道場いったことないしプロ棋士にもうといし盤駒一式揃えたいってことなんで、それと私が道場で指すのに一人だと寂しいからってものありますがw

1級で指してきました。本来ならちょっと過小気味?かもですが前回(何年前だっけか)は2級から6連勝で1級認定をもらったのでその続きです。なので自然だ!!!
それとかなり実戦から離れているので実戦力はかなり落ちていると思ったからです。

一局目、案の定に四間対居玉右四間で攻めつぶされるというむごいスタートとなりました。
この彼、前回も指した記憶がある(木っ端微塵にしてた記憶があります)けど手離れが悪いのが少し腹が立ちました。
ノータイムで指して「失礼」とかいって戻すなら少考して指せばいいのに。

二局目、ん?覚えのある名前・・・と思ったら将棋教室での同志でした。いやあ、子供の成長って早いね。
将棋はゴキ対47銀37桂67金+左美濃の「おとなしい昔対策」となりました。
教科書にのっている形で高美濃+石田流に組み替えて作戦勝ちと記憶してたのでその通りを目指すも王手飛車うっかりして負け。んー強くなったなあw昔はこれくらいでも勝てたのにw

というわけで連敗スタート。かなり暗雲立ち込めてる。さてどうなるか。
次回の記事を待て!
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