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森一門祝賀会

今回は2年ぶり?の森一門祝賀会があり大阪に出発しました。
年に三回も着ないスーツを着てw
下のイタリアンで食事、1330の指導対局開始まで時間調整して出陣。
うーんすごい人。一門でこれだけ集まるってすごいよね。普通に会館のイベント級。
今回の指導棋士の方々も豪華で一門+ゲストでこんなにw 詳しくは森信雄大先生のブログにて。
前日に将棋大観で飛香落ちの引き角戦法を読んで修正手順を覚えたのでいざ!
具体的には引き角ですぐに交換しないで16歩15歩と伸ばして端を明確に負担にさせる。
22角か22金を常時強要ってやつですね。
最悪なのは香がとれないだけこちらが損という展開ですね。

一回目は澤田先生に教えていただくことに。
無表情な方と思いきや丁寧な方で、そのギャップに驚きそしてファンになっちゃいました。
と金を活用させる手順を指させていただいて(?)快勝w
たぶんもっと上手は辛い手もあった気もしますが下手(したて)に一生懸命指させて(上手)じょうずに負けるのもさすがプロですね。勝ってもさらに尊敬しちゃいます。
感想戦で澤田先生にもやんわりとw、
尊敬するアマ強豪の大先生にも「上手は上から攻めてくるのがわかってるのに早囲いは意味不明」
とダメ出しをくらって「68玉、78玉の手を78金、69玉に」を覚える。飛を無事になれる展開にしたらこちらのがしっかりした陣形ですからね。定跡書の形を鵜呑みにしてしまうあたりも私の弱い所。

二回目はルーキー千田先生。
金銀の扱いが独特の先生と噂で聞いてたので駒落ちは辛いのかなと思ってましたが
飛と角銀の交換でたぶん優位に。(後に飛打ちから桂は取られましたが)
手順に急所に馬をつくって角と金銀の交換で駒得して自陣も矢倉の堅陣でこれも快勝か?と思ってたところへ95歩の端攻め。読んでみると九段目の龍と96桂馬の筋がうるさくてあせってしまいました。
79香と打って龍を遮断、端を物量で受けて耐えて勝ちましたが感想戦でいろいろな方針の明快な勝ち方を教えてもらいとても勉強になりました。やっぱりプロは強いです。

だいたい棋譜も覚えてたので気が向けば棋譜もあげたいと思います。

18時も近づいてきました。メインの祝賀会の時間です。
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