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アマ名人戦の記

アマ名人戦観戦いってきました。
といってもほんまは同時開催の初段獲得戦を観戦です。
結果は身内の「やはり」の子が獲得。先日の将棋大会でも優勝しているのでまた励みになることでしょう。
のろのろカメのように成長していった子(才能があるとも思わないが休まずヘコまず)なので私もうれしいです。
その後は先生や尊敬する(?)Sくんとその連れの名人戦準優勝の方、その他含めて居酒屋にいきました。
盤駒を持ち込んだのですが(あかんけどw)三面持っていってすべて埋まるみんなの将棋バカっぷりはかなりうれしかったです。

やっぱり棋力の差はかなりあるけどS君の将棋哲学は身に染みるし九割以上共感するものがある。
ただやはり問題は私がばつぐんに弱いことだw
「見たことない手を指されたときに「そんな手ないやろ!」と血がのぼるようではまだまだ弱い。」
が身に染みました。
24で指してると効率悪い戦法使いも沢山います。そんな人と沢山対局して私も感じました。

悪い手を指されても「それを悪い手にする指し手」が必要なんですね。
わかりやすいところで筋悪くゴリゴリの無理攻めも対応を誤ると成立する。すなわち「いい手」
に変化するってことですね。

まあそんなとこ。飲みにいくとほぼ後悔する。もういきません。

現状:どんなに部屋がちらかっていても片付いていなくてはいけない盤を置く机。これが最近ちらかってる。
さすがにこれはあかん。
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