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団体戦出てみました2

私が先手。戦型は後手9筋突き越しの一手損角換わり向かい飛車。
途中の65角はスルーして駒組み合戦にもちこむ。

角交換将棋の全盛にあって角交換将棋苦手の私はホント苦しい。
言い訳にもならんのを承知で書くと手待ちがキライ。
それでいて仕掛けると悪くなったりする。
駒が伸びにくい展開も多い。
だからなんなんだといわれてもなんでもないですww

1010021.jpg
さて本筋に戻って、固めにくい。仕掛けにくい。の将棋。時間の消費が超気になります。
図は33の銀を44歩から繰り替えたところ。
ここで打ったばかりの45歩を44歩と伸ばしたのが私なりの自慢の手でした。
43歩成を防がなければならないんですが
42飛は24歩で飛先突破。
42歩はあまりにも・・・だし(でも現実はそれか?)
実戦の53金には45桂から64角で角成りが受けにくい。

1010022.jpg
以下数手進んで
ここで55歩と指されました。
これがなかなかの手かなと思いました。
同銀なら37角~55角成で一気に悪くなります。
以下67銀45金と進んで先手よしと思いますがまだまだ勝負。

以下実戦は96歩からの殺到と74歩~73桂の勝負となりました。
形勢は勝ちだと思うけど時間が一分未満!
とりあえず瞬間指し。
残り9秒で相手の頭金一手トン死でした。
この勝利でチームの勝ちが決定!

一勝できればいいと思っていたチームが勝利である。
奇跡である。
これで「情けなく負けたらいやだな」等の後ろ向きな感情が吹き飛びました。
あともとりあえず全力で指してみます。

(25分切れ負けってことは100手で終了しても一手30秒なのよね。
ってことは無難なところはサクサク指さないといけないんだね。
練習しておくべきでした。)

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