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才能とは続けられること

を読みました。「100年インタビュー」ってのをまとめたやつみたいですね。
番組のほうはテレビがないので知らないんですけど羽生善治という超一流の将棋指しの人生観に触れられる本です。
開いてビックリ。絵本並みの文字の大きさ、少なさですw

新書2冊「決断力」「大局観」でしたかね。
(この本の「だ」などの断定の書き方はひどかった。この人はそんな言い切りをしない)
これよりは羽生先生の言い回しだよなあというのが感じられます。
前半はいろいろなところで話されて書かれている将棋との出会い、八王子将棋センターのこと。
後半は対局に対する姿勢なんかが書かれています。

インタビューを文字にした。
ほんとそのとおりの本です。

あまり気合をいれず羽生さんの話を聞いてみたい人はオススメです。
才能とは続けられること才能とは続けられること
(2013/06/28)
羽生 善治

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確かに羽生先生は「~だ」ではなく「~だと思います」みたいな言い方が多いですよね…。
将棋棋士としてTOPクラスの方なのに、断定しない言い方はすごいと思います。
僕はちょっと得意げになっただけで断定を使ってしまうので;^^

コメントありがとうございます。
羽生先生の盲点の手を拾い上げる読みの深さはホントすばらしいですよね。

断定も必要だとは思います。
将棋の読みってそんなもんですよね。
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