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自分に合った将棋盤を求めて

将棋盤の話です。
小学生のころにつかっていたのはアガチス(?)の折りたたみ盤でした。
今は使っていませんが大切に保管しています。自分の足跡ですからね。

次は親父にねだって買ってもらった桂の三寸盤です。
残念ながらそれを買ってもらってから将棋から興味が薄れていったんです・・・
今思っても親父には申し訳ないと思いますね。今ではマウス台になっています。
(だって反っているんだもんw)
次は新かやの五寸盤、これかやだと思って買ったんです。ガックリ
これで友達と対局したり、何年も勉強したのですが、本を片手で持ちながら勉強しないとダメなんですね。これがけっこうツライ

なので次は桂の一寸盤。二寸じゃないのは机上に本と並べて置いても読みやすいように。
これが大当たりで。桂じゃ香りがないじゃないですかw
なので本州かやの一寸盤。追い柾なくらいのギリギリの柾目取り。木地仕上げ。
少々アオがありますが、特別今のところ不満がないです。
御蔵島つげと本かやという最高のコンビです。
盤に鼻を近づけると碁盤店に入ったときの香りがします(笑)

今の結論。竹風の彫り駒に本かやの一寸盤。これが高級感があってなおかつコストパフォーマンスがよくてバランスがとれていると思います。
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