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戦型選択を悩んだあげく

5局指して2-3でした。
フリー対局は楽しいです。

前回の続き。
戦型をいろいろ試しているんですが
前回はゴキゲン中飛車採用の理由をだらだら書いてみました。
先手なら矢倉。
46銀、37桂をめざして組めたら勢いに任せて攻めまくる。
先手で将棋してるって感じがします(笑

振り飛車には居飛車穴熊。
何年か前に将棋センターに通っていたとき(道場3級程度)
「強くなりたかったら穴熊を指したらいかん」
なんていわれて急戦指してました。
でも全然勝てないんですわw
単純に弱いだけなのは当然なんですが
なんかもやもやしたものを感じながら指していたんです。
勝ち方が難しすぎる。
五段目に棒銀が出て34歩と抑える。理想です。
さすがに少し知識があるとなかなかなりません・・・
そして棒銀、ナナメ棒銀だと桂香がただ大駒で拾われるだけになりがち。
なんかちがうな、と。
早仕掛けはありですね。桂で仕掛けるので使っていない駒は飛車側の香だけ

で道場に通わなくなってからマッチする戦法を求めて居飛車穴熊を指してみました。
形はダサいのですが急戦とは違って勝ちパターンがはっきりしている。
桂を仕掛けに使える。
採用しましたw
ただ妥協してでも穴熊に組むのではなく穴熊シフトの駒組みだと急戦をしかけたりもしてます。
「穴熊の堅さを振り回すことしかできない」とか思われたら悔しいですしね。
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