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才能とは続けられること

を読みました。「100年インタビュー」ってのをまとめたやつみたいですね。
番組のほうはテレビがないので知らないんですけど羽生善治という超一流の将棋指しの人生観に触れられる本です。
開いてビックリ。絵本並みの文字の大きさ、少なさですw

新書2冊「決断力」「大局観」でしたかね。
(この本の「だ」などの断定の書き方はひどかった。この人はそんな言い切りをしない)
これよりは羽生先生の言い回しだよなあというのが感じられます。
前半はいろいろなところで話されて書かれている将棋との出会い、八王子将棋センターのこと。
後半は対局に対する姿勢なんかが書かれています。

インタビューを文字にした。
ほんとそのとおりの本です。

あまり気合をいれず羽生さんの話を聞いてみたい人はオススメです。
才能とは続けられること才能とは続けられること
(2013/06/28)
羽生 善治

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初段になるための将棋勉強法

楽しみにしていた本がついに発売となりました。
早速買ってその日に八割ほど読み終えました。
この本の「はじめに」と同じことをずっと思ってました。(もちろん質問の側)
ネタバレかどうかはわかりませんが

できることを繰り返す。 

ってのがこの本の結論です。
次の一手、道場、指導対局、倶楽部24などで初段を獲得した私も納得の内容でした。
結局近道はないんですね。
森信雄先生との対談、菅井四段へのインタビューが最大の目玉かな。

追記
で詰将棋。むずかしい(っていっても7手とかだけど)のを解くのは私も大嫌いなんです。
ちなみに三手詰めの本をプロの先生に解いていただいたことがあります。
マジで早いです。見た瞬間解けてます。

まとめ:将棋と一体化するまで簡単なできることを繰り返す。
初段になるための将棋勉強法初段になるための将棋勉強法
(2011/01/25)
浦野 真彦

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矢倉 脇システム

読み終わりました。盤に並べているんでペースが遅いんですよ。
ってかかなり昔の本です。
コツコツ読破していかないといけませんね。そして実戦で試してみないとね。
単純に時間が足りなそうですが。
昔からあった角対抗型ってやつですね。
私の場合、矢倉は先手で採用するんですが(最高二段なので定跡を知る範囲なんてそんなもんですが)
角を持ち合う展開ってけっこうあります。
そのときにこの本に書いてある攻め筋を覚えておけばそれなりに手が見えるってことです。
ただ、あんまり先手の利を生かした戦型とは思いませんけど。

体験上は
とりあえず41角打って35歩から棒銀。
この筋を覚えただけでけっこう勝てます。

オススメ度:7
研究にハメて勝ちたい人、手っ取り早く得意な形を持ちたい人にオススメ。
単純明快矢倉・脇システム
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